くらしを支える3つの事業と、地域の未来をつくる4つの事業。7つの仕事はすべて、「地域資源を活かす」「持続可能な地域を目指す」という2つの焦点でつながっています。
朝4時、この町でいちばん早い「おはよう」。
青森県三戸郡南部町を中心に、デーリー東北・読売新聞・日本経済新聞・KODOMO新聞などを毎朝各家庭へお届けする、創業以来の基盤事業です。
配達網そのものが地域のインフラ。配達員は地域の見守り役でもあり、玄関先の変化や地域の困りごとに最初に気づく存在です。
高齢化が進む地域で「毎朝必ず人が回ってくる仕組み」を維持すること自体が、地域の安心の持続に直結しています。
購読のお申込み・ご相談 → お問い合わせ
地域のお店の「知ってほしい」を、確実に各戸へ。
新聞折込によるチラシ配布と、受付・検品・折込作業・請求までの一貫対応。地域の商店・企業・団体の販促を支えます。
地元商店の商圏に合わせた区域指定配布ができるのは、地域を熟知した販売店ならでは。地域内の経済循環を後押しします。
大手広告に頼れない小さな事業者の告知手段を守ることが、地域の商いの継続を支えます。
区域別部数・お申込みの流れ → 折込広告のご案内
「ちょっと頼みたい」に、顔の見える誰かが応える。
草刈り・掃除・雪かき・ゴミ出し・お墓参り代行・買い物支援など、高齢者を中心とした地域の「困りごと」に応える生活支援サービスです。※危険作業・医療介護行為は行いません。
新聞配達で培った信頼と接点があるからこそ、家の困りごとを任せていただけます。担い手は地域の人材です。
介護保険の外側にある日常の困りごとを受け止め、住み慣れた家で暮らし続けられる時間を延ばします。
料金はお見積りします → お問い合わせ(TEL 0179-23-8902)
この道は、人が歩いてつくった。だから今も、歩く人がつくり続けている。
八戸市〜南部町〜五戸町〜十和田市を経て十和田湖へ至る、約120kmのロングトレイル。モディが運営事務局を担い、行政・地域団体・大学等と連携して、普及啓発・イベント・ガイド・維持管理に取り組んでいます。
奥州街道・参詣路・生活道など「人が歩いてつくった道」をつなぎ直し、海から湖までの自然・歴史・暮らしを歩く体験に変えています。
交流人口の拡大、地域事業者の収益機会、道の維持管理を一体で設計。消費する観光ではなく、守りながら活用する観光です。
ルート・イベント情報 → 八戸十和田トレイル 公式サイト
地域の魅力は、発信されてはじめて資源になる。
地域企業・団体のSNSアカウントの企画・運用・分析を伴走型で支援。記事制作やWeb広告運用にも対応します。
地域の店・人・風景という「すでにある魅力」を、届くかたちに編集して発信します。
発信を内製できるよう支援し、契約終了後も地域に運用力が残るやり方を大切にしています。
運用のご相談 → お問い合わせ
つくって終わりにしない、地域のためのWeb。
地域企業・団体のホームページの制作・更新・保守。LP制作やドメイン・サーバ管理まで、公開後の運用も含めて一貫して支えます。
地域の事業者が自らの言葉で情報を出せる場をつくり、顔の見える距離感で公開後も伴走します。
保守・更新・移管条件まで文書化し、依存ではなく自立につながる支援を行います。
制作のご相談 → お問い合わせ
地域が主役になる一日を、安全に、かたちにする。
名久井岳アドベンチャーフェス、はちとわロゲイニングなど、自然資源を活かしたイベントの企画・運営。行政の調査・普及啓発業務、プロモーション企画にも対応します。
名久井岳・八甲田・トレイルなどのフィールドと、地域のボランティア・実行委員会の力を組み合わせます。
安全管理計画・保険・熊対策まで含めた運営ノウハウを地域に蓄積し、単発で終わらない実行体制を残します。
企画・運営のご相談 → お問い合わせ